- 2018/11/25
本動画は、
ビジネスや目標達成において
「潜在意識レベルでの
自己評価(セルフイメージ)が、
どのように現実や
人生そのものを決定づけているか」
を、
量子力学や
認知科学
(コンフォートゾーン・臨場感の概念)
を用いて解説した動画です。
1. セルフイメージ=潜在意識レベルの自己評価
人生はセルフイメージの投影
「自分を潜在意識レベルでどう思っているか」
がそのまま現実として投影されます。
今目の前にある現実
(収入、人間関係、環境)
はすべて、
過去の自分のセルフイメージが作り上げた結果です。
自己肯定感の高さと成果
セルフイメージが高い人
(「自分はできる」「必ず成功する」と心から思えている人)
ほど、
高いセルフイメージが
未来に投影されるため
成果を出しやすくなります。
2. 「現状」と「理想」の綱引き(輪ゴムの例え)
輪ゴムの引っ張り合い
潜在意識は常に
「現状(左手)」と
「夢・理想(右手)」の間で
綱引きをしています。
臨場感が強い方が現実化する
潜在意識は、
より「臨場感(リアリティ)」を強く感じている側を現実
(居心地が良い場所=コンフォートゾーン)
と認識します。
理想の方向
(例:月収100万円)
に強い臨場感を持ち
「現状の月収20万円はおかしい・居心地が悪い」
と感じられる
セルフイメージになれば、
自然と理想の状態へと引き寄せられます。
3. なぜ人は現状に引き戻されてしまうのか?
目に見える現状を「真実」と思い込む
ほとんどの人は、
目で見えて手で触れる
「現状」を
絶対的な現実だと信じ込んでいます。
しかし、
孫正義氏や
スポーツのトップ選手など、
成功者は
実績や証拠がない初期段階から
「目に見えない理想のイメージ(未来)」
の方を
真実だと信じ抜いていました。
現状の数字や状態に左右されているうちは、
セルフイメージが現状に縛られ続け、
現実を変えることはできません。
4. セルフイメージは「高める」のではなく「元に戻す」
本来人間はセルフイメージが高い
赤ちゃんや幼少期のように、
本来人間は
無限の可能性(高いセルフイメージ)を持っています。
成長の過程で過去の失敗体験や周囲の環境によって
「下げられてしまった」のが現状です。
学びと客観視
セルフイメージを元に戻すには、
潜在意識の仕組みや
認知科学を学び、
現状の奴隷になっている自分を
客観視することがスタートになります。
まとめ
① 今の現実は過去のセルフイメージの投影である。
② 成功するには、「現状」ではなく「目に見えない理想の未来」の方に強い臨場感を持つ必要がある。
③ セルフイメージを本来の高さへ「元に戻す」ことで、潜在意識が理想の現実を引き寄せるようになる。