- 2018/12/06
本動画は、
カメラ転売(物販)において
初心者や実践者が
「どのように利益と売上のバランスを取りながら
着実に成果(月収10万円〜)を上げていくか」
という
基礎的な考え方・アプローチを解説した動画です。
1. 売上重視 vs 利益重視のジレンマ
物販ビジネス全般において、
販売個数や売上が高くなれば
利益も増える傾向にあります。
しかし、
売上ばかりを追って
赤字を出す状態が続けば
会社・事業は破綻します。
一方で、
最初から1商品あたりの高利益
(5,000円〜10,000円)だけを重視しすぎると、
扱える機種数が少ないうちは
回転率が落ちて頭打ちになります。
2. 初心者が最も優先すべき「相場知識のリサーチ」
扱える商品・相場知識の数が
10個より20個、30個と多い人ほど、
仕入れ機会や
出品数が増えて成果につながります。
一般的な塾・指導者の方法(課題点)
「仕入れながら相場を覚える」
「最初は利益度外視で安ければ仕入れる」
という指導が多いが、
これだと初心者の中で
脱落者が多くなりがちです。
田子氏が推奨するアプローチ
「ゴール(販売相場)から逆算する」
先に相場を調べるリサーチに時間をかけ、
「扱える機種の仕入れリスト」
(30機種以上など)を
頭・手元に作ってから
実際の仕入れ・販売へ入ることで、
スタートダッシュで
着実に利益が出やすくなり、
脱落(挫折)を防ぐことができます。
3. 段階的に負荷(扱える規模)を広げる
まだ筋力がついていない初心者に
いきなり100kgのダンベルを持たせても
扱えないのと同様に、
ビジネスも
段階的(1kg→2kg→3kg)に進める必要があります。
最初は
「着実に利益を出しつつ、
扱える商品数を少しずつ広げていく」
という
バランス重視のアプローチが、
月収10万円・20万円を突破するための
最も確実なステップです。
まとめ
① 単に「売上」や「高利益」だけを追いかけるのではなく、
まずは相場知識のリサーチ(データ蓄積)に注力する。
② ゴール(販売価格)から逆算して
仕入れ基準を設定し、
扱える機種数を増やす。
③ 筋トレのように段階的に規模を広げ、
着実に利益と売上の両方を伸ばしていく。
本動画は、
カメラ転売(物販)において
月収10万〜20万円などの
一定成果を出した後の
「伸び悩み・停滞期」を打破し、
さらに利益を伸ばすための
「視点・思考の切り替え(ブレイクスルー)」
について解説した動画です。
1. 「利益が出ない」状態を客観的な数字で把握する
売上はあるのに利益が出ない場合
仕入れと販売を回しているのに
成果が出ない場合、
視点が「売上追求」に寄りすぎており、
利益の計算・確保ができていません。
現状の数字(収支)の見える化
ダイエットで
現在地(体重)を知るのと同様に、
売上・利益・販売個数を
正しく収支表で把握することが
次の目標設定のスタート地点です。
2. 停滞期(月収10万〜20万円)を抜け出すための思考転換
「現状維持バイアス」を崩す
初心者脱却後に
成果が停滞する最大の原因は、
「このくらい稼げればいいや」
と無意識に現状の成果に満足し、
行動がルーティン化することです。
成果を伸ばすには「自ら作ったルール(縛り)」を解除する
初期〜中期は
「1商品で利益5,000円以上を取る」
といった縛りを設けることが有効ですが、
そのままでは扱える商品数が限定され
頭打ちになります。
さらに上を目指す段階では、
あえてその縛り・封印を解き、
「利益1,000円〜3,000円でも取れるなら扱う」
「取扱商品のラインナップを広げる」
という方向へ舵を切る必要があります。
3. 一見「効率が悪い」作業を受け入れて販売数を爆発させる
見落としていた商品もすべて拾う
利益額が小さくても扱うことで、
リサーチ時にスルーしていた商品
(仕入れ対象)が一気に増えます。
販売数の増加=利益の増大
物販の本質はシンプルで、
「仕入れ数・出品数・販売数」
を増やすことで、
トータルの利益額も自然と跳ね上がります。
一度
「無駄を省いた効率的なビジネス手法」
を習得した後は、
あえて泥臭い泥仕事や
薄利多売の要素も受け入れる柔軟性が、
利益を倍増させる鍵となります。
まとめ
① 数字(現状)を正確に把握・分析し、
どこが停滞の原因かを特定する。
② 一定成果が出た後は
「高利益商品限定」などの自分ルールを解き、
薄利でも数を取りにいく。
③ 状況や成長フェーズに合わせて見る視点
(思考パターン)を柔軟に切り替えることが、
長期的に稼ぎ続ける唯一の方法である。