- 2019/03/21
12月11日時点では、
AmazonのSP-API有料化「発表」はありますが、
Keepa公式から「値上げします」と
確定した告知は出ていません。
予測や憶測ベースの情報が多い状態です。
SP-API有料化の内容
2026年以降、
SP-APIを使う外部開発者に対して、
(Keepaやプライスターなどのツール提供側)
年額1400ドル程度の登録料
+APIコール数に応じた従量課金
を課す方針が示されています。
出品者本人が自分のアカウント向けに使う場合は
追加料金なしとされており、
負担は主にSaaSツール側にかかる構図です。
Keepa値上げの「可能性」
日本のEC関連ブログやノートでは、
「Keepaやプライスターなどのツールは値上げの可能性が高い」
「値上げはほぼ避けられないだろう」
といった分析・予測が多数出ています。
具体的なシミュレーションとしては、
現在の月額約€19に対し
「+20〜50%値上げ」や
「ベース料金+従量課金」
の形になるかもしれないという試算が紹介されていますが、
あくまで第三者による予測にとどまっています。
Keepa側の現在のスタンス
X(旧Twitter)上では
「Keepaは値上げしませんと言っている」
という投稿も見られますが、
これはユーザー経由の伝聞であり、
公式プライシングページや公式ブログでの
「正式発表」という形では確認されていません。
したがって
「今は値上げしないと言っている/そう説明している」
と解釈するのが妥当で、
将来にわたって一切値上げしないと
保証されているわけではありません。
いまユーザーとしてできること
料金改定は
「Keepa公式サイトの料金ページ」
「公式Xアカウント」
などでのアナウンスが決定打になるので、
そこを直接チェックするのがもっとも確実です。
値上げリスクに備えるなら
年払いプランに切り替える
(現行価格のうちに)
代替ツールや自前スプレッドシート
+自社専用SP-API利用の検討
などをセットで考えておくと、
急な料金変更にも対応しやすくなります。