- 2019/06/22
本動画は、
ビジネスや目標達成において
「ワークライフバランスなどの
平均・調和を捨て、
意図的にバランスを崩して
『一点集中』
することの圧倒的な重要性」
を解説した動画です。
1. 人間の能力差ではなく「集中の差」が成果を決める
脳の能力差はほぼ無い
人間の脳の能力差は大きくありません。
成果の違いは
「エネルギー(能力)を
1点に集中させているか、
多方向に分散させているか」
の差です。
「やらないこと」を決める
成功者の脳は、
やることが多いのではなく
「やらないこと」が多い状態です。
選択肢を断ち、
1つの対象にのみ
全集中することが成功の法則です。
2. 世間の「ワークライフバランス」に乗ると勝てない理由
世の中の99%は実質働き不足
週休2日や祝日等で
年間約100〜120日休み
(1年の2/3しか働かない)
1日8時間労働(1日の1/3)と合わせると、
1年の中で全体のわずか
「9分の2の時間」しか
仕事をしていない計算になります。
ライバルは不在に等しい
世間がワークライフバランスや
働き方改革で
力を分散させている隙に、
自分だけが
ビジネスに一点集中すれば、
ライバルを圧倒して勝つことができます。
3. 売上に直結する「根っこ(集客・販売)」だけに集中する
枝葉の作業を削る
打ち合わせ、会議、飲み会、付き合いなどは
直接売上を生み出しません。
(枝葉に過ぎない)
利益を生む本質
ビジネスで最も重要なのは
「見込み客を集め(集客)、
商品を届ける(販売)」
ことです。
軌道に乗るまでは、
誘いや付き合いを断り、
使えるすべての時間と精力を
見込み客集めと
販売(または仕入れと販売)に投じる必要があります。
まとめ
① バランスを取ろうとすることは、力を分散させ成果を諦めることと同義。
② 他の選択肢や付き合いを絶ち、あえてバランスを崩して「一点集中(集客と販売)」する。
③ 周囲が休んでいる間に1つの領域にエネルギーを注ぎ続けることで、確実に結果を出すことができる。