- 2019/01/17
本動画は、
分野を問わず
成果を出す成功者に共通する
唯一かつ最大の資質である
「即断即決即行動(決断力)」
の重要性と、
なぜ多くの人が行動を起こせないのかという
根本原因(学校教育の弊害・失敗への恐怖)について
解説した動画です。
1. 成功者の唯一の共通点:「決断力」と「捨てる覚悟」
決断がすべての起点
成功のプロセスは必ず
「決断(やる/やらないを決める)」
→「行動」
→「結果(成功または失敗)」
の順に進みます。
決断とは
「一方を選び、他方を捨てること」です。
例:レストランでカレールーを選ぶなら
スパゲティを諦めて注文ボタンを押す
両取りは不可能
一定の成果を出すには
最低でも1万時間の一点集中
(1万時間の法則)
が必要です。
2つのことを同時に追いかけると
両方中途半端になり成果は出ません。
2. 行動できない人の心理パターンと落とし穴
「いつかやろう」「こうなったらやろう」の罠
「お金が貯まったら起業する」
といった思考は、
裏を返せば
「お金がない今の自分は行動しなくていい」
と無意識に自分に言い訳しているのと同じです。
「考え中・勉強中」は成長の錯覚
何年も頭の中で悩み、
ノウハウ本や情報を集めているだけでは
現実(打率)は1ミリも変わりません。
行動しない期間が長いほど、
理想と現状のギャップに苦しむことになります。
3. なぜ人は「即断即決即行動」できないのか?
学校教育のトラウマ(正解探しの癖)
学校では「1+1=2」のように
「唯一絶対の1つの正解」がありました。
そのため、
社会に出てからも
「100%失敗しない唯一絶対の正解手法」
を探そうとして足が止まります。
社会に「唯一の正解」は存在しない
ビジネスや人生には
万人に共通する答えはありません。
自分自身の
「体験・実践」(失敗と成功)を通してしか、
自分なりの正解(成功哲学)を作り出すことはできません。
4. 今日からできる決断力の鍛え方
日常の秒単位の決断から訓練する
レストランでメニューを開いた瞬間に決める、
着る服をすぐ決めるなど、
普段の小さな行動で
「迷う時間」をゼロにする練習を行います。
失敗を「思い通りにいかなかっただけ」と捉える
成功者は失敗を恐れるのではなく、
「行動しない自分」を恐れます。
「失敗=データ(学び)」と割り切り、
即行動→失敗(修正)→即行動のサイクルを
素早く回し続けることが重要です。
まとめ
① 「決断」がなければ行動も結果も生まれない。
(何かを得るために何かを捨てる)
② 社会に100%安全な正解はないため、
ノウハウ集めや準備に時間をかけず
「即断即決即行動」で体験から学ぶ。
③ 失敗(思い通りにいかないこと)を
前提として受け入れ、
試行回数を増やした者だけが
独自の成功を手に入れられる。