転売ヤーの皆さん、買い占めた在庫は売れてますか?メーカーの反撃が始まってます

この動画は、
YouTubeチャンネル
「ドラッグストアの中の人」
による解説動画です。

現役ドラッグストア店長(ゆうた店長)が、
ドラクエ40周年コラボ商品等の買い占め
転売被害の現場体験を踏まえ、
メーカー側による
「受注生産・再販」
という強力な転売対策(反撃)と、
消費者が転売ヤーを自然淘汰させるための
3つの行動を強く訴えた内容となっています。

1. メーカー側の本格的な反撃(転売ヤー殺しの仕組み)

買い占め被害の勃発

ロート製薬
(キングスライム目薬)
エイトザタラソ
(ホイミスライムシャンプーボトル)
吉野家コラボフィギュア等、
ドラクエコラボ商品が
発売後即完売し、
フリマアプリで数倍の高値
(3,000円→1万円等)
で転売されました。

公式による「受注生産・全員再販」の強烈な一手

エイトザタラソ公式等は
全商品の再販と、
期間限定での
「受注生産」
(申し込み者全員に製造・発送)
を発表。

転売が成立する絶対条件は
「市場の品薄(買えない状態)」であるため、
定価で確実に手に入る環境が整ったことで、
転売ヤーが抱えた高額在庫は
一瞬で「不溶・不良在庫」へと成り下がりました。

2. 店舗現場で起きている実態と違法性

ファンと転売ヤーの決定的な違い

本当のファンは
売り切れ時に残念がり
次回の入荷を聞くのに対し、
転売ヤーは
「時間を無駄にした」と怒り、
店員に罵声や舌打ちなどの迷惑行為を行います。
(商品を愛ではなく金づるとして見ているため)

転売行為に潜む違法行為・犯罪

① 薬機法違反(医薬品の無許可販売)

キングスライム目薬(医薬品)を
フリマ等で
個人転売・販売するのは
明確な法律違反です。

② 窃盗罪(POP・販促物の持ち去り)

店頭の非売品販促用POP等を
無断で持ち去って
フリマで売る行為は
窃盗罪(犯罪)であり、
店員が勝手に持ち帰って売るのも
横領・窃盗にあたります。

3. 買う側(消費者)が転売ヤーを干上がらせる3つの対策

① 絶対に高値で買わない

(フリマでの高額転売品は買わない)

どれだけ欲しくても
定価以上の転売品を買わないこと。

1個も売れなければ
転売ヤーの在庫は
ただのダンボール箱(損失)になります。

② 正規ルートを待ち、投げ売りも拾わない

(値下げされた損切り品も拾わない)

公式の受注生産・再販を待ちます。

相場が崩れて
転売ヤーが定価割れなどの損切り
(投げ売り)を始めても買わず、
ダメージを負わせ切ることが重要です。

③ メーカー・店舗へ声を届ける

(メーカーや店に需要の声を届ける)

「買えなかった」という声を
公式SNSや店舗へ届けることで、
今回の受注入荷や再販などの
決定につながります。

また、
フリマでの医薬品出品は見つけ次第
通報しましょう。

まとめ

メーカーの受注入荷対応という
本気の転売対策が始まった今、
消費者が
「買わない・待つ・拾わない」
を徹底することで
転売ビジネスを成立させない社会にしていくことが
重要だと締めくくられています。

 

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