越境ECの「Joom」とは?

Joom(ジューム)は、
2016年6月にラトビアのリガで設立された、
越境EC(クロスボーダーEコマース)と
フィンテックを手がける
国際的な企業グループです。

主な事業内容

Joomグループは
主に以下の3つの事業を展開しています。

Joom Marketplace

アジアやヨーロッパのセラーから
商品を販売するECプラットフォーム
およびモバイルショッピングアプリ

Joom Logistics

国際配送・物流サービス(2019年に独立)

JoomPay

フィンテック(決済)事業

特徴と規模

本社

設立当初はラトビア・リガ、
2023年12月時点で
ポルトガル・リスボンに拠点を移転

ユーザー数

アプリのインストール数は
4億8,000万件以上、
月間アクティブユーザー数は
2,500万人以上
(2023年12月時点)

取引の80%以上がモバイルアプリ経由

iOSおよびAndroidアプリを中心に展開

展開地域

ヨーロッパと
旧ソ連地域(CIS諸国)を中心に、
世界200以上の国・地域に配送可能

日本法人

東京都渋谷区恵比寿に拠点を置き、
日本からの越境EC販売を支援

日本企業との関わり

日本の中小企業・小規模事業者向けに、
欧州やCIS地域への販路拡大を支援する
越境ECモールとして紹介されており、
官公庁のEC活用支援ポータルサイトにも
掲載されています。

日本語アプリにも対応し、
クレジットカードやPayPalでの決済が可能です。

AmazonやAliExpressと同様の
越境ECプラットフォームですが、
特にヨーロッパ市場での強みと、
日本からの配送コストの低さを強みとしています。

 

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