- 2025/08/13
停電は1日目こそ
家族でキャンプ気分を
味わえるかもしれませんが、
2日目以降、
特に3日目には
深刻な状況に陥ります。
主婦目線で、
実際に「全滅」(困窮)するもの
トップ7を挙げています。
1. 冷蔵庫の中身が全滅
食材が腐り、
経済的・精神的なダメージが大きいです。
対策として
「食べる順番」
(冷蔵→冷凍→非常食)
を守ることや、
ローリングストックが有効です。
(日常的に多めに買って備える)
2. スマホの充電が全滅
情報収集や家族との連絡が遮断されます。
対策として
モバイルバッテリーの管理を徹底し、
節電モードの活用を。
余裕があれば
大容量のポータブル電源も推奨しています。
3. 夜の睡眠環境が全滅
猛暑の中での寝不足は
心身を疲弊させます。
対策として、
凍らせたペットボトルを
保冷剤として活用したり、
遮熱カーテンや
接触冷感グッズを利用したりするのが効果的です。
4. トイレの衛生が全滅
断水時は水洗トイレが使えず、
深刻な衛生問題が発生します。
対策として、
簡易トイレ(家族人数×5回×日数分)
の早めの備蓄が必須です。
5. 洗濯が全滅
着替えがなくなると
ストレスが溜まります。
対策として、
使い捨ての下着や
おりものシートを活用し、
乾きやすいインナーを
多めに用意することが勧められています。
6. キャッシュレス決済が全滅
停電時は
レジやATMが使えません。
小銭や
お札(特に1000円札)の現金を
ポーチに入れておくことが
現実的な対策です。
7. 家族の心の余裕が全滅
些細なことで
衝突が起きやすくなります。
完璧を求めすぎず、
お菓子や
娯楽(トランプや塗り絵など)
を備えておくことが、
心の余裕を守る鍵となります。
防災は特別な準備ではなく、
毎日の買い物や
生活の工夫の積み重ねであり、
「未来の自分と家族を
少しだけ生きやすくする」
という意識を持つことが
大切だと結んでいます。