ついに病院も自治体も動いた!ナフサ危機で次に消えるモノ11選|気づいた時には手遅れです

この動画は、
プラスチックや
化学製品の基礎原料となる
「ナフサ」
(粗製ガソリン)
の不足危機によって、
すでに公的機関や自治体が
動き始めている深刻な現状と、
今後私たちの身の回りから消える
(あるいは激しい値上げ・品薄になる)
可能性が高い
11の物品について、
備蓄の呼びかけとともに解説しています。

前半:公的機関・自治体・メーカーがすでに動いている事実(1〜8位)

これらは予測ではなく、
すでに公式発表や
臨時措置が行われている
確定事項とされています。

1. ゴミ袋の値上げ・購入制限

大手メーカー(日本サニパックなど)が
2026年5月下旬から
全製品30%以上の値上げを公式発表。

通常を超える大量注文を控えるよう
異例のお願いも出ており、
韓国ではすでに購入制限が発生中。

3ヶ月〜半年分の確保を推奨。

2. 一部自治体の指定ゴミ袋品薄

群馬・沖縄・宮城などの一部自治体で、
ナフサ不足により
指定ゴミ袋の品薄が発生し、
行政が臨時措置を取り始めている。

3. 厚労省による医療用手袋・透析回路の不足認定

厚生労働省が
「医療用手袋」
(ニトリル・ポリエチレン)と
「透析回路」
の供給不足を公式に認定。

医療現場への供給が
最優先されるため、
一般向けの使い捨て手袋や
衛生用品が
店頭から消える可能性が高い。

4. スーパーの冷凍食品コーナーの品薄・値上げ

冷凍食品の多層フィルム(袋)は
ナフサ由来の特殊プラスチック。

凸版ホールディングスなどの
包装材値上げ(2〜3割)に伴い、
食品メーカーが生産を絞る懸念。

5. 経産省による接着剤の流通混乱警告

経済産業省が、
エポキシ樹脂などを原料とする
「接着剤」の過剰発注について公式に警告。

新築住宅の引き渡しやリフォーム、
雨漏り修理の施工ストップが
全国で広がりつつある。

6. 医薬品の容器不足による供給懸念

薬のボトル、
シロップ容器、
点滴バッグ、
カプセルや
錠剤のコーティング剤に影響。

2026年5月の改正薬機法施行
(市販薬の購入制限など)と重なり、
入手が困難になる恐れ。

7. スナック菓子等のパッケージ簡素化(白黒化)

カルビーなどの大手食品メーカーが、
印刷インクに必要な
石油系溶剤の調達困難により、
パッケージをカラフルなものから
「白黒」または
「2色刷り」に
変更せざるを得ない事態が発生。

8. サバ缶・ツナ缶などの缶詰の販売休止

缶詰の内側に施される
サビ・金属接触防止用の
「エポキシ樹脂コーティング」が
ナフサ由来のため原料不足となり、
製造ラインがストップ。

主要な缶詰の販売休止が発生。

後半:現時点で懸念されている情報(9〜11位)

これらは
将来的に大きな影響が出る可能性がある
リスク情報として紹介されています。

9. トイレットペーパーの包装袋への影響

紙自体は問題ないが、
それらをまとめる外装
(ポリエチレン袋)
のコスト上昇による製品値上げの懸念。

不足の噂が広まることで
過去のような買い占めパニックが起きるリスク。

10. 100円ショップ(ダイソー等)のプラスチック収納ボックス減少

原料のポリプロピレン不足と
原材料高騰により、
薄利多売の100円ショップでは
入荷制限や値上げ、
棚からの消失(品薄)が
一部地域で観測され始めている。

11. 秋以降のお米のさらなる価格上昇リスク

お米を入れる
ポリエチレン袋のコスト増に加え、
収穫後の乾燥工程で使う
石油・ガス等のエネルギー高騰が、
秋の新米の価格をさらに押し上げるリスク。

対策として、
今あるうちに数キロ購入し、
真空保存袋と脱酸素剤を使って
長期保存しておくことを推奨。

総括

公的機関(厚労省・経産省)が
動くということは、
すでに現場の状況は
深刻化しているサインです。

動画では、
「気づいた時には手遅れ」にならないよう、
パニックを起こさずに
ゴミ袋の確保や
日常的な缶詰のローリングストックなど、
「今日できる小さな一歩」
から行動に移して
生活を守るよう強く呼びかけています。

TOP