- 2025/01/01
近年の物価高騰を受けて
消費者が「買うのをやめた」
あるいは「工夫するようになった」
アイテムを要約します。
ネット掲示板(2ch/5ch)での切実な、
かつユーモアを交えた意見が
まとめられています。
値上げにより「卒業」
または「工夫」しているモノ
飲料・嗜好品
ビール
毎日の楽しみだったが、
安く酔える「発泡酒」や
「ストロング系」へ格下げ。
自販機のドリンク
1本180円は高すぎると感じ、
スーパーで半額以下で買うのが主流に。
カフェのコーヒー
砂糖水に500円払うのは
馬鹿らしいと感じ、
家でインスタントを飲む生活へ。
主食・加工食品
卵パック
かつての
「物価の優等生」の面影はなく、
特売日の行列が戦場化。
レンチンご飯
自分で炊いて冷凍するのが
最強のコスパ。
カップラーメン
1杯200円を超え、
もはや「貧乏人の味方」ではない。
健康のために卒業し、
袋麺へ移行する人も。
コンビニおにぎり
小さくなりすぎて一口サイズ。
ただし、高級具材の新作には
つい釣られてしまう葛藤も。
スナック・外食
ポテトチップス
中身が減りすぎて
「袋を開けたら空気の方が多い」
と感じるレベル。
食べ過ぎ防止だと割り切る声も。
マクドナルド
もはや
「安いから行く場所」
ではなくなった。
昔の価格を知っていると
涙が出るほど高騰。
生鮮食品
刺身
定価で買うのは「勇者」。
半額シールが貼られるまで
待機するのが安定。
結論
多くの消費者が、
かつての
「安くて当たり前」だった商品が
高級品化していることに
ショックを受けており、
自炊やまとめ買い、
代替品への切り替えなどで
防衛策を講じている現状が
浮き彫りになっています。