- 2026/01/11
地震と洪水では
共通する基本グッズもありますが、
「何で命が危険になるか」が違うため、
優先すべきグッズははっきり分かれます。
両方を想定するなら
共通装備+災害別の専用装備を足すイメージが安全です。
共通して必要なもの
地震・洪水どちらでも、以下はほぼ共通です。
・飲料水
・非常食(最低3日分、できれば7日分)
・懐中電灯
・ヘッドライト
・予備電池
・モバイルバッテリー
・ソーラーパネル発電(できれば)
・小型ラジオ
・常備薬
・衛生用品
(マスク・ウェットティッシュ・トイレットペーパー)
・携帯トイレ
・ポリ袋
・現金
・保険証コピー
・緊急連絡先メモ
地震で特に必要なもの
地震は「落下物・ガラス・倒壊」と
「余震の中での避難」がポイントです。
・ヘルメット
・防災ずきん
・厚手の手袋
・運動靴(ガラス・瓦礫対策)
・笛(ホイッスル)
・軍手・粉じん用マスク
・家具固定用品(L字金具、耐震マット)
・懐中電灯
・ヘッドライト(停電+屋内で両手を使うため)
洪水で特に必要なもの
洪水は「水・泥・停電」と
「浸水環境での行動」がポイントです。
レインウェア・長靴ではなく、
場合によっては
・膝上までの防水パンツ
・胴長(流されやすい長靴は状況により危険)
・防水バッグ
・防水スマホケース
・ジップロック
(貴重品・電子機器保護)
・タオル
・着替え
(濡れた服で体温低下しやすい)
・簡易ライフジャケット
・浮力体
(子ども・高齢者)
・水害用ハザードマップ
・高台の避難先の確認
考え方のまとめ(どう揃えるか)
まず「共通用」の非常持ち出し袋を1セット作る。
その上で、家族構成を考えながら
「地震用(ヘルメット・軍手など)」と
「洪水用(防水・浮力系・防水バッグなど)」
をプラスして分けて保管すると、
どちらの災害にも対応しやすくなります。
https://katene.chuden.jp/clubkatene/p/entertainment/disaster-prevention-column/01.html
https://www.kentem.jp/blog/disaster-list-to-prepare/
https://www.bestcarton.com/media/column/contents/disaster_prevention.html